熱性けいれん 職員研修
保健
今月に入り、GreenHouse尼崎園では熱性けいれんの職員研修を行いました。
季節柄、インフルエンザなど高熱になる感染症が流行するため、熱の上がり始めに注意が必要です。
緊急時の想定をし、役割分担を確認します。各保育室に設置しているチェックリストを活用し、下記のポイントを重点にモデル人形でシミュレーションをしました。
- 時刻の確認
- 安全確保+応援をよぶ+記録+他の園児の移動
- 気道確保
- 救急隊への通報
- けいれんが止まった場合の対応
熱性けいれんの対応で大切なのは「落ち着いて子どもの様子を観察すること」です。
また、緊急時の対応の基本にはなりますが「こどもの安全を確保する」こと、「手伝ってくれる人を集める」ことも重要です。
誤った対応の例として、口の中に割りばしなどを入れる、大声で名前を呼ぶ、 激しくゆする、強く押さえつける(2次損傷の恐れがあったり、刺激となり、けいれんが長引く場合があるため)などをしないように確認しあいました。