園日記

あこがれのたいようさん

そら組(4歳児)

たいようさんは保育園の最高学年であり、そらさんにとって園の中では唯一の年上の存在です。
そんなたいようさんが、そらさんにとっては憧れの存在なのです。
だからこそ、たいようさんがしていることを一緒にしたい!真似したい!とそんな姿が日々見られます。

上り棒や雲梯、大縄が上手なたいようさんを見て、真似して頑張ってみたり

登ってみたのはいいけれど降りられなくて困っていると…たいようさんがきて降り方を教えてくれたり

たいようさんにブランコを押してもらっていたそらさんが、今度はひまわりさんの座るブランコを押してあげたり

時には変顔も教えてもらったり(笑)

憧れだからこそ、真似していることがたくさんあります。

ひとたび、生活発表会の時期になると、コーナー遊び中など、ふとした時に劇の歌やセリフなどを言っていることがあるのですが、初めのうちはそらの劇の歌を歌っていたのですが、いつの間にかたいようさんの歌が大人気でした♫1人が歌い始めると、たちまちお部屋中で大合唱になっていましたよ(笑)

生活発表会の後には全クラスで劇遊びをしました。たいようさんの劇にもそらさんも参加しました。

歌はもちろんのこと、なんと、セリフまでバッチリ覚えていたのです😳😳なんなら、自分たちのクラスの劇よりも覚えてるのでは?と思ってしまうくらい、完璧でした(笑)
たいようさんの劇を見たのも数回なのにすぐに覚えてしまう子どもたちの吸収力には驚かされますね!!

最近は普段の言動を褒める時にたいようさんになれるね!と付け加えて褒めると、ありとあらゆることを頑張るパワーの源になっています(笑)

そらさんも、そのままみんなが憧れるたいようさんになれますように…☀️

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