海の生き物博士
海に住む生き物が大好きなたいよう組さん。須磨シーワールドに行った後の未だに海の生き物トークがとまりません。
もともと知っている知識だけでなく、自分たちで不思議に思ったことがあるとすぐに図鑑や絵本で調べたり、お友達と一緒に考えたり想像してみたり。
海に住む生き物を知り尽くしています。
自分たちが大好きな生き物を紙に表現する時間もあったのですが、観察力と記憶力がみんな素晴らしくてとても上手に描いていました。


作品展&夏祭りでは、「うみ」をテーマに進めていっているのですが、個人作品で好きな生き物を立体的に表現します。
保育士が新聞紙やティッシュ箱、トイレットペーパーの芯や紙やボンドなどの材料をしました。
今までの制作では、保育士が手順を伝えて取り組んでいましたが、今回は、自分たちで考えて作り上げていくことにチャレンジ。


実は、これまでに少しずつ平面の制作で「自分で考え作り上げる」をねらいに制作をしてきましたが、今回のように立体的に表現していくのは初めてでした。
「どうしたらいいの」「わからない」「あ、こうしたらいいのかも」と独り言のように聞こえてきたり、保育士に助けを求めるように聞こえてきたりしていましたが、そこは、ぐっと堪えて見守りました。
すると、みんな根気強く最後まで形にして表現することができていました。
とても頑張っていたので園長先生に「これ、誰が作ったの?」と聞かれて嬉しそうにして自分が作ったことを誇らしげに話している姿を見て成長を感じた瞬間でもありました。

海に住む生き物が大好きなたいよう組さんは、生きている全ての物に興味関心を持っています。
自分たちで育てたブロッコリー、児童デイサービスこどもkakeruさんと一緒に育てているひまわり、お家から保育園に持ってきてくれたカブトムシ。
これからも全ての生命の大切さ、全ての物や全ての時間に感謝して過ごすことを伝えていきたいです。

★ブロッコリー★
