あきぞらさんぽ
ふたば組(1歳児)
急に秋めいてきて、心地の良い風を感じることができるようになってきました。
ふたば組さんが大好きな散歩に出かけられる気温となり、
「お散歩に行くよ」というと、大喜び。
靴下をはいて、帽子をかぶって、水分補給をして、準備万端です。

絵本「あきぞらさんぽ」を読むと、秋に関するものが出てきて、
真似っこ遊びを楽しんでいます。

ほかにもわらべうた「どんぐりころちゃん」を気に入り、秋に興味を持ってくれるようになりました。

GreenHouse尼崎園のお散歩コースには、桜の時期にはお花見もできる、蓬川河川敷があります。そこ自然豊かな場所で、毎年楽しみにしているどんぐりの森があります。
「今年のどんぐりはもうできたかな?」と久しぶりに行ってみることに。
道中は「どんぐりコロコロどんぶりこ~」と歌を歌ってご機嫌です。
森に到着し、どんぐりの木を見てみると・・

「あった!!」と。
でもなんだか色が違う・・
毎年どんぐりの色づきが遅くなっていて、まだ緑色のどんぐりでした。
でも子どもたちは大喜び♡足元を見てみると、風にあおられて落ちてしまったみどりのどんぐりも発見!!
「あった、みて!!」と保育士に見せてくれました。



ふと保育士の中で「落ちてしまったみどりのどんぐりはそのまま茶色になるのか?」という疑問が出てきました。
毎日子どもたちとどんぐりを眺めながら「まだみどりだね~」と。
さてどうなるのでしょうか・・?
秋を五感を使って感じていきたいです。
